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「外部アプリの実行」手順を作成する

Designerトップメニューの、[新しい手順]-[外部のアプリケーションを実行] を選択します。

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「外部アプリの実行」手順が作成されます。

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ヘルプへリンク

xoBlos Designer ヘルプ - 外部アプリの実行

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#S 記号(Spacer)で不要な箇所を削除する

SUM関数を使用した集計例(合計行の前に1行空行が入る)

【ひな形シート】

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B4のセルには、=SUM(B2:B3) という関数が入っています。

【制御シート】

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【出力結果】

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SUM関数を使用した集計例(合計行と明細行の間をくっつける)

【ひな形シート】

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【制御シート】

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【出力結果】

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ポイントは、ひな形シートに入れた #S 記号です。#S は、Spacerの意味合いで、処理後に削除する箇所に指定します。この例では、「大分類」という分類項目に指定しているので、処理後に行を削除することができます。

記号判定処理を施すため、制御シートの「整形対象部分の右下」キーワードも必要となります。

別の業務実行中のエラーメッセージ

「別の業務の実行」手順で、他のxobファイルを呼んで実行する場合、別の業務でのエラー内容がわからないときがあります。

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そのような場合は、Designerのトップメニュー [システム]-[ログフォルダを開く] から、xoBlosDesigner.logを開き、ログファイルでエラーメッセージを確認します。

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サーバーのコンピューター名を変更したときの留意点

SQL Serverのインストールも、xoBlos coraboのインストールも終り、既に運用中のシステムでのお話です。

既にxoBlos corabo運用中のシステムで、サーバーのコンピューター名を変更することは推奨いたしませんが、どうしても事情により コンピューター名を変更された場合の留意事項です。

xoBlos coraboの設定(configファイル設定)では、SQL Serverの接続設定を、localhost\sqlexpress または localhost とコンピューター名に依存しないように記述しているため、大勢に影響はありませんが、SQL Server全般のチューニングのため、下記の記事を参考にしてSQL Server設定を変更してください。

SQL Serverスタンドアロン インスタンスをホストするコンピューターの名前変更
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms143799.aspx

xoBlos corabo本体の方では、ServerSettingWindow.exe での設定変更が必要となる場合があります。

xoBlosのインストールフォルダ下の、svcフォルダにある、ServerSettingWindow.exe をダブルクリックし、各サブシステムの詳細設定ダイアログで、サーバー名を新しいコンピューター名に変更して保存してください。

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抽出データのマージ

並び順の未設定。

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上図のように、複数の抽出データを単純にマージしたい場合は、Designer の『抽出データ並替』手順を使います。この手順は並べ替えを主としていますが‥‥並び順(昇順/降順)の具体設定をしなければ、単純マージされます。

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               ↓

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インシデント制技術支援サービス

xoBlosでは、通常の製品保守契約サービスの他に、インシデント制技術支援サービスをご契約頂くことができます。ご契約後に、xoBlos商品サイトの最下部「技術支援専用ページ」から入って、契約内容をご確認頂けます。

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「技術支援専用ページ」では、ご契約頂いたユーザー名、パスワードでログインします。

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ご契約企業様専用の管理ページが開き、ご契約内容と総インシデント数、消費インシデント数、残インシデント数、設定インシデント内容を閲覧できます。

【インシデント設定・消費例(10インシデントの場合)】

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【技術支援サービス覚書からの抜粋】

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2017年3月17日、DITは東証一部に上場しました

xoBlos(ゾブロス)の開発元は、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社です。その企業ブランド名を DIT と呼びます。

DITは2017年3月17日、東証一部に上場しました。
当日の日本経済新聞朝刊9面に、DITとxoBlos(ゾブロス)の広告が掲載されています。
https://www.xoblos.com/dl/pdf/20170317.pdf