スゴ技!ゾブロス

セル参照を行番号、列番号指定方式(オフセット方式)にするとメンテナンスしやすい

Excel表からの抽出、Excel表の生成。どちらの手順も、その制御シートでは該当項目の指定に「セル参照」を使います。 例えばExcelシートから、項目1~項目12まで横並びの列(データの先頭は2行目)からデータを抽出する場合を考えてみます。下図の例のように…

繰り返し処理

繰り返し数の変動対応。 xoBlos は抽出や生成、様々な手順を組むことができますが、いずれの手順も繰り返し行わせることができます。では繰り返しの数はどう決めるのでしょうか。‥‥週次の情報を取り扱うなら「7回」、月次の情報を取り扱うなら「12回」、十二…

縦軸も横軸も「禁」さえ覚えておけば大丈夫

下図のような資金繰表作成を考えてみます。よくありがちな表形式(縦軸に資金科目、横軸に月)ですが、手作業で作成するのはちょっと大変な表です。 10201 収入利子 10202 配当収入 10203 雑収入 10299 その他 という資金科目(科目コード、科目名)の金額合…

xobQuery(ゾブクエリ)を活用しよう!

xobQuery(ゾブクエリ)は、xoBlosに標準機能として組み込まれている便利な仕組みであり、以下のようなことができます。 Excelブック、XML、CSVの入出力・変換を、制御シートの仕組みを使わないで実現。 複数CSVファイルのXMLファイルへの変換など、設定が難…

雛形シートの作り方

大きく二種類。 xoBlos の生成処理で、生成するレイアウトのベースとなるのは雛形シートです。これは、大きく分けて二つの作り方があります。一つは、最低限必要な(共通する)レイアウト部分を用意すること。もう一つは、既存情報(出力するデータの情報)…

システム変数を使う(Designer+corabo)

corabo の [ページ設定] メニューで、[業務定義ファイル] のテキストボックスにマウスをポイントすると、ヘルプが表示されます。 ヘルプの文章の「システム変数」をクリックすると、使用できるシステム変数の一覧が表示されます。 「アップロード」機能で、…

オートフィルの基本

出力単位別に取り扱う。 オートフィルは Excel の標準機能であり、セルの「選択値/選択範囲」によって、出力の規則性は変わります。下図のように、規則の基本となる値を置き、通常のマウスドラッグと[Ctrl]キーを押しながらのマウスドラッグとでは、出力…

入力パラメータ付き画面を簡単設定

入力フィールドの付いたWeb画面と、その入力データを処理するWebアプリを作成するには、通常プログラミングスキルが必要で、エンドユーザー部門ではちょっと敷居が高いと感じられるかと思います。 でもxoBlos(ゾブロス)なら、簡単な設定でそれが実現できる…