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抽出データのマージ

並び順の未設定。 上図のように、複数の抽出データを単純にマージしたい場合は、Designer の『抽出データ並替』手順を使います。この手順は並べ替えを主としていますが‥‥並び順(昇順/降順)の具体設定をしなければ、単純マージされます。 ↓

エラー処理を許容し、業務処理が停止しないようにする(Designer)

下図の例では、最後の手順で、対象となる月のファイルを閲覧用フォルダにコピーしています。もし、対象となる月のファイルが1個もない場合は、業務プロセスがエラーで終了してしまいます。 下図の例では、そんな場合でもエラーではなく、警告完了するように…

ファイルがないときに手順をスキップする(Designer)

目標(GOAL) 前段処理の状況によっては、入力ファイルや、変換用に参照しているマスターファイルが存在しないときがあります。また、ファイルは存在するが、サイズが0バイトで空のときもあります。これらのケースで、業務処理が停止してしまわないよう、該…

変数の「実行時に入力する」の真意

連携の発生とは。 「corabo で指定したパラメータ値を Designer が受け取って処理を行う」のは連携が発生していることになります。それは「Designer から Designer」の形態でも同じことが言えます。業務ファイルに設定できる変数は、連携する相手側には勿論…

2つのxobファイルを1つにまとめる方法

2つのxobファイルを1つにまとめる方法 2つの xob ファイルを、それぞれダブルクリックして2つ Designerで開きます。 コピー元の手順を右クリックし、[手順をコピー] を選びます。手順が複数(2つ以上)ある場合は、Shiftキーを押しながら、該当する複数手順…

抽出するファイル名、シート名にワイルドカード(*)を使う

「Excel表から抽出」手順の、入力するファイル名、シート名の指定には、ワイルドカード(*)が使えます。 上図の例だと、ファイル名に "アンケート用紙" が含まれている、拡張子が "xls" で始まるファイルの、シート名が "アンケート" で始まるシートから、…

表形式表示アイコンからXML表示するときの留意点(Designer 画面)

Designer 画面の表形式表示アイコンからのXML表示(テーブルグリッド表示)ですが、すべて数字の項目は数値扱いで前ゼロを表示しない仕様となっているため、前ゼロを含めたXMLデータのチェックには、XMLファイルを直接エディタやメモ帳やIEなどで開いてご確…

制御シートに値を渡す(Designer)

次のような制御シートがあり、「選択条件」として、「顧客区分名」が "店舗"、「商品区分名」が "冷凍食品" のデータを選択してインポートしています。 「顧客区分名」、「商品区分名」をDesigner手順から制御シートに渡して設定し、外側から「選択条件」を…

xoBlosで環境変数の値を使用する(Designer)

Windowsの環境変数(ユーザー環境変数、システム環境変数)の値を、xoBlosで使用したいときの方法です。 例えば、ユーザー環境変数 XOBLOS_NENDO に「2016」という値(年度)が設定されているとします。 ファイル名、シート名などを編集する [値の編集] ダイ…

ファイル名にタイムスタンプ(システム日時)を付ける(Designer+corabo)

目標(GOAL) coraboの「業務の実行」で作成されるファイル名に、システム日付(YYYYMMDD形式)とシステム時間(HHMMSS形式)を付ける。 Designerでの変数設定 Designerの「業務の設定」画面で、SYS_DATE_TXT 変数および SYS_TIME_TXT 変数を設定します。 De…

xoBlos Designer ヘルプ

xoBlos Designer ヘルプは、次のURLからどなたでもご覧になれます。 https://xobdoc.wiki.zoho.com/xoBlosDesignerHelp/