エラー処理を許容し、業務処理が停止しないようにする(Designer)

下図の例では、最後の手順で、対象となる月のファイルを閲覧用フォルダにコピーしています。もし、対象となる月のファイルが1個もない場合は、業務プロセスがエラーで終了してしまいます。

この設定例では、そんな場合でもエラーではなく、警告完了するように設定しています。

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[起動終了の設定]-[1.手順の基本設定]-[エラー終了を許容しますか?]「はい」にしています。

この手法は、業務プロセスの中間にある手順にも有効で、警告のみで処理全体を停止させたくないときに使用します。