システム変数を使う(Designer+corabo)

corabo の [ページ設定] メニューで、[業務定義ファイル] のテキストボックスにマウスをポイントすると、ヘルプが表示されます。

f:id:xoblos:20170314032542p:plain

f:id:xoblos:20170314032557p:plain

ヘルプの文章の「システム変数」をクリックすると、使用できるシステム変数の一覧が表示されます。

f:id:xoblos:20170314032605p:plain

f:id:xoblos:20170314042241p:plain

f:id:xoblos:20170314042248p:plain

「アップロード」機能で、アップロード後に業務ファイルを実行する場合は、SYS_INPUTFILESYS_UPLOADDIRSYS_UPLOADNAME も使えます。

f:id:xoblos:20170520151238p:plain

これらのシステム変数は、Designerの [業務の設定] 画面で定義できます。
[a. 変数の名前] のプルダウンリストから選べます。

f:id:xoblos:20170314033722p:plain

定義した変数は、[値の編集] 画面の [業務の変数] から選んで利用できます。出力ファイル名やコピー先ファイル名に付与したり、制御シートの書き換え設定で利用したりと、色々な用途があります。

f:id:xoblos:20170314034444p:plain

参考記事

ファイル名にタイムスタンプ(システム日時)を付ける(Designer+corabo)