#S 記号(Spacer)で不要な箇所を削除する

SUM関数を使用した集計例(合計行の前に1行空行が入る)

【ひな形シート】

f:id:xoblos:20170331165621p:plain

B4のセルには、=SUM(B2:B3) という関数が入っています。

【制御シート】

f:id:xoblos:20170331165648p:plain

【出力結果】

f:id:xoblos:20170331165701p:plain

SUM関数を使用した集計例(合計行と明細行の間をくっつける)

【ひな形シート】

f:id:xoblos:20170331165747p:plain

【制御シート】

f:id:xoblos:20170331165802p:plain

【出力結果】

f:id:xoblos:20170331165818p:plain

ポイントは、ひな形シートに入れた #S 記号です。#S は、Spacerの意味合いで、処理後に削除する箇所に指定します。この例では、「大分類」という分類項目に指定しているので、処理後に行を削除することができます。

記号判定処理を施すため、制御シートの「整形対象部分の右下」キーワードも必要となります。