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スケジューラでの実行(corabo)

corabo 用の実行ファイル。

ExecXob.exe

前回記事で、Designer でのスケジューラ実行をご案内しましたが、今回は corabo 用のスケジューラ実行法を追ってみましょう。タスクスケジューラにバッチファイルを設定するのは共通ですが、バッチファイルに記載する内容が少々異なります。

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上図①が示しているのは、作成した業務ファイル(.xob)をバッチ起動する為のアプリケーション、「ExecXob.exe」の在り処になります。ドライブ以降のパスは、固定です。

次に②が示しているのは、作成した業務ファイル(.xob)の在り処になります。corabo が関わるので[xoBlosFileRoot]の下であるのは言うまでもありません。‥‥ここまでは Designer の時とほぼ変わりは無いですね。

最後に③が示しているのは、「セキュリティ例外設定」(下図)を参照する為のサイト名であり、スイッチ「/s:」で設定します。Designer の単独実行では必要とされなかった内容です。③の設定内容/corabo 上に作成したサイト名/下図の例外設定の「a.(必須)サイトフォルダ名」項は、いずれも同じ内容にする必要があります。

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Designer の単独実行で使われていた「xob.exe」と同様、「ExecXob.exe」 にも、作成した業務ファイル(.xob)の実行の際に、パラメータ値を渡すスイッチが用意されています。必要に応じて「/p:パラメータ名=値」を追記ください。