【corabo】セキュリティ例外設定の設定ファイル

設定内容を持ったファイル

前回記事で、サーバのコンピュータ名を変更した際の留意点として、「ServerSettingWindow.exe」(セキュリティ例外設定)に触れましたが‥‥。この設定が余りに多い場合の、楽な修正方法は無いものでしょうか。

設定を行うプログラムは「ServerSettingWindow.exe」ですが、設定内容そのものは、実は同階層の「xoblossettings.json」が持っています。これはメモ帳等で開き、無論編集することも可能です。

f:id:xoblos:20180808150413p:plain

テキストの内容は‥‥専門的で、余り触れたくない部分ですね。しかしところどころ見ると、実際設定した内容を確り持っていることが確認できます。そして間違いなくコンピュータ名(上図緑枠)も持っていて‥‥。メモ帳の機能である『文字列置換』を使えば、一括で修正が行えますね。環境移行時には、この json ファイルもコピー対象の一つとして、覚えておきましょう!

※コンピュータ名が、コンピュータ名以外で使われていないことを確認の上、一括置換するようにしましょう‥‥。誤った編集を行うと、「ServerSettingWindow.exe」も起動しなくなるかもしれませんので、バックアップをお忘れなく!